好きを仕事にする

こんにちは。やまとごころエージェントの中原です。

 

昨日、「かさこさん」の

「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術講義」

を受講しました。

 

「かさこさん」はこんな人IMG_2071

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。生き方、働き方、ブログ術、ブランディング、写真など。http://www.kasako.com/profile.html

 

講義では、

今の時点で生活していくための

「ライスワーク」100%の人も

 

少しずつ自分の好きな

「ライフワーク」の割合を増やしていきましょう。

 

そのためには個人の力で勝負できるよう

自分の存在価値(好きなこと、強み、個性)を

ブログで毎日発信していくこと、その方法、作戦など

出し惜しみすることなく披露してくださいました。

 

私がこの講義に参加したいと思ったのは

かさこさんが2000年から17年間も

ブログを毎日更新してこられたことに

心底驚き、どうしたら可能なのか

秘密を知りたかったからです。

 

でも参加して気が付いたのは

そのことが大きなポイントではなく、

「命はいつ期限が来るかわからないから

やりたいことを前倒しにする人生を

送ることの大切さ」でした。

 

 

「インバウンド業界で働きたい」

と考えている人は、

「旅行が好き」

「世界中の様々な国の人と交流するのが好き」

「おもてなしで人を喜ばせるのが好き」

「日本の良いところを世界へ広げていくのが好き」

いろいろ好きなことがあると思います。

そんな「好き」を仕事にすることを

先延ばしにしないで、挑戦していきませんか?

 

全力で応援します。

ブートキャンプ報告

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

先日、ブートキャンプ第1回ミーティングを開催しました。
▼インバウンドビジネス転職ブートキャンプ
https://www.yamatogokorocareer.jp/seminar/20170323/

バックグラウンドの異なる6名の方々と
自己紹介からスタート。

前半でインバウンド業界の動向や
どんな関わり方があるのかをご説明。

後半は強み発見ワークを行い
どんな仕事に活かせるか
自分で分析、さらに転職までの
行動予定を立てていただきました。

「3月いっぱいか4月上旬までに必ず
旅行会社に就職する。」という
弾丸スタートの方もいらっしゃいました。

「旅行業だけを考えていたが
いろいろなインバウンドへの
関わり方があることを知ったので
他の業種も見てみようと思う。」

「自己分析することで
未経験でも、今すでにある自分の強みを
活かして転職に臨むことができると思った。」
などのご感想をいただきました。

参加された方それぞれの目標を実現できるように
ブートキャンプ参加者特典である
職務経歴書の添削や、面接練習など、
キャリアコンサルタントとして
全力でサポートさせていただきます。

初めての試みのブートキャンプについて、
メールマガジンで経過をお知らせすることで
参加されていない方にも
転職のヒントになればと思います。

 
<今週のインバウンド転職アクション>
3か月の行動計画を立てる

モチベーション分析

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

新しい年に向けてご自身の分析をしてみませんか?

これからご案内するアンケートに答えると、
ご自身の仕事におけるモチベーション分析結果を
受け取ることができます。

「社会貢献」「自己成長」「働きやすさ」
「仕事とプライベートの両立」「報酬」の各観点での自己評価を、
自身の業界や、インバウンド業界での平均評価と比較することもでき、
あらためて、現状を振り返るきっかけにもなります。
この調査は、文部科学省の事業の一環として、
インバウンドスクールを開講している
神戸山手大学と、やまとごころキャリアとの
コラボレーションで実現しました。

概要は下記の通りです。
たくさんのご回答をお待ちしています。

【アンケート項目】
「仕事を通じて成長していると感じる」
などの質問が85項目あります。

【時間の目安】
15分程度

【回答期限】
2017年1月15日(予定)まで

【フィードバック】
ご登録いただいたメールアドレス宛に、
回答期限が終了してから約1か月後を目途に
お送りします。

【回答手順】
以下の手順にてご回答ください。

1.下記のユーザ登録ページのURLにアクセスして下さい。
https://www.pi-pe.co.jp/regist/is?SMPFORM=laph-riohq-cf7deb25bca66e2bb33375f9c31e80a6

2.ユーザ登録ページにて、メールアドレスとパスワードを登録頂き、共通設問にご回答下さい。

3.ご登録頂きましたメールアドレスにログインページのURLが送信されます。

4.メールアドレスとユーザ登録時に設定されたパスワードを入力し、ログインして下さい。

5.メニューの中から「インバウンド中核人材特性調査」を選択してください。
インバウンド関連ビジネスのご経験者は「インバウンドビジネス アンケート調査(5分程度)」
にもご回答ください。

6.調査期間終了後に集計・分析した結果を、ご登録頂きましたメールアドレスにご連絡させて
頂きます。同サイトにログインして調査結果をご覧頂く予定です。

準備が大切

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

前回は面接に進むヒントでした。

 

応募時のコメントがしっかり書け、

書類選考を通過、面接への案内が来たら、

大きなチャンスです。

できる限りの準備をして悔いの無いよう臨みましょう。

 

場面ごとに、準備しておくことを説明します。

 

①面接場所に着くまで

面接場所への行き方、かかる時間を確認し、

余裕を持って到着できるようにしましょう。

 

②受付をすませて椅子に座るまで

受付から面接が始まっていると意識しましょう。

第一印象がその後の選考にも影響します。

服装、髪型はもちろん、入室、着席のマナー

の確認、笑顔も練習しておきましょう。

 

③質疑応答など面接本番

まずは自己紹介を1分でできるよう練習しましょう。

志望動機「なぜその企業に入りたいのか、自分の経験や

得意なところを活かして何がしたいのか」を話せる

ようにしましょう。

他に長所・短所、転職の理由などの答えも用意します。

最新のインバウンド関連ニュースのチェックも忘れずに。

 

できる限りの準備をしたら、まさに

「人事を尽くして天命を待つ」です。

 

何かご質問がございましたら、お気軽にコメントをください。

 

 

 

<インバウンド転職アクション>

自己紹介をスマホで自撮りしてみる

(自分のクセを発見することができます)

面接に進まない悩み

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

「応募しても書類審査で落ちて面接に進まない」

という声を聞きます。

 

 

そんな悩みをお持ちの方は、

まず求人情報の応募条件と業務内容を

しっかり読み込んでください。

 

そしてどんなスキル、経験を

求められているか明確にし、

自分の中に合致するポイントを探します。

 

例えば応募条件に

 

「訪日する外国人グループをおもてなしできる人」

 

とあれば、これまでのお仕事で経験のある人は

そのことをアピールします。

 

もし経験がなくても、

道に迷っている外国人旅行者に声をかけ、

感謝された経験などがあれば、それをアピールします。

 

 

また、業務内容に

 

「新規事業立ち上げの為、様々な業務に携わります」

 

とあれば、企業が求めているのは、

企画する能力から細かな事務作業まで一人で

こなせる柔軟さや、周りとの折衝力です。

 

これまで自分で何かを提案して、最後まで成し遂げた

経験がないか、どんな小さなことでも良いので、

思い出して書きましょう。

 

 

応募時のコメントで、

上記の内容を企業の求人情報に合わせて

1社ずつ変えて書きます。

 

その際、具体的に書きつつ

「これは会って聞きたい」と

思わせる部分を作るのがポイントです。

 

 

 

<インバウンド転職アクション>

求人情報を読み込み、自分の経験から

当てはまる部分を書いて応募する

壁を乗り越える

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

英語力を活かす視点を加えた

「転職応援セミナー」の内容をご報告します。

異業種からインバウンド業界に転職、

日々英語を使って仕事をされている方を

ゲストに迎え質疑応答、英語面接の

実演を盛り込みました。

 

その方の経験談からのメッセージは、

 

求人情報に

「TOEIC900点以上」という

条件があったとしても

自分で壁を作らないで、

ひるまず挑戦する。

 

ということと、

 

自分は何がしたいのか、

頭で考えているだけでなく、

言葉にして書き出し、かつ人に聞いてもらう。

 

ことが大切だということです。

 

 

<インバウンド転職アクション>

自分のやりたいことを言葉にして書き出す。

転職に向けての行動

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

「転職に向けての行動」

 

この言葉から、職歴書を書いたり、

応募したりすることを思い浮かべますか?

 

もちろん、それも大切です。

職歴書を書いてみて初めて、

採用する側にとって魅力的な人材に

映るかどうか客観的に捉えられます。

 

その時、もしあなたがインバウンド業界未経験で、

アピールポイントがやや弱く感じるなら、

今のお仕事をしながらでもできることを

やってみませんか?

 

単に「インバウンドに興味がある」

ということは誰でも言えます。

 

興味があるからどういう行動に出ているか、

を示すことで、

企業もそこからあなたの熱意が本物だと感じるのです。

 

例えば、

  • 街で見かけた外国人旅行客に

旅行の目的や不便に感じることなど聞いてみる。

 

  • インバウンドのホットスポットに足を運ぶ。

どこがホットスポットなのか情報収集も必要ですね。

 

  • 買い物先で、外国人旅行客には何が売れているのか尋ねる。

爆買いの金額としてのピークが過ぎた今の方がより重要な情報です。

 

継続して行い、記録に取ることで、

あなたのインバウンドにかける熱意、行動力を

アピールできます。

 

実際にやまとごころの面接に、

上記のような調査?内容を

写真などと一緒にファイリングしたものを

持ち込んだ人もいるんですよ。

 

<インバウンド転職アクション>

インバウンドにかける思いを

今できる行動に落とし込み、

3つの取り組みを継続して実践してみる

語学を活かす、の落とし穴

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

やまとごころキャリアの求職者会員の

9割は何らかの語学力をお持ちです。

 

やまとごころキャリアのサイトで、

 

☑英語を活かす

と検索すると、50件

 

☑中国語を活かす

と検索すると、40件

 

求人情報が表示されます。

 

要求されているのが

日常会話レベルか

ビジネスレベルかは

求人情報から読み取ることになります。

 

「魅力を感じる求人情報があった!応募したい!」

というお仕事が見つかった時、

落とし穴が2つあります。

 

①TOEICなどの基準点が表示されていて、

自分は到達していないからあきらめる。

 

⇒もし、会話に慣れているならその点について

具体的なエピソード(留学経験など)を

応募時のメールでアピールしましょう。

 

また、他の経験が活かせるなら、

「この経験が御社の○○という業務において

貢献できると考えます」と強調しましょう。

 

②語学力に自信があり、その点だけで受かると

考えてしまう。

 

⇒たとえネイティブレベルの語学力があっても

それだけで採用には至りません。

 

・基本的な社会人としてのマナーが身についているか。

・ホスピタリティがあるか。

・主体的に物事に取り組めるか

 

などなど、語学力より優先される項目が多くあります。

インバウンドとプライド

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

インバウンド業界は、

日本の良さに魅力を感じて

来てくれる外国人旅行客に支えられています。

 

魅力の一つが「おもてなし」。

日本の接客はとても丁寧で

外国人に好評です。

その「おもてなし」と

転職活動には共通点があります。

 

それは「プライド」です。

 

おもてなしは元々、

茶の湯における客への心遣いで、

そこに主従の関係はありません。

自分を上に置くのでも

下に置くのでもない、

自分という存在を認める

プライドがあるからこそ

おもてなしができます。

 

転職活動する中で、

不採用通知を受けたり、

面接で理不尽なことを言われたり

するかもしれません。

 

そんな時

「プライドを傷つけられた」

と感じるのでしょうか?

 

私はプライドを傷つけることができるのは

自分以外にいないと考えています。

 

例えば、

私の容姿について誰かが、

「ゴリラに似てるね」と言ったとしましょう。

それを「ひどい」と感じたときは、

「似ているかも」と思うと同時に、

ゴリラの容姿を否定的に捉えています。

「いやいや私はゴリラには似ていない」と

思っていれば、傷はつきません。

あるいは、

「ゴリラ!強くてかっこいいよね。ありがとう!」

と反応することもできます。

 

つまり、自分が認めたときに傷がつくのです。

 

ちょっとやそっとでは、

傷つく必要のないプライドを

育てましょう。

 

 

<インバウンド転職アクション>

「私のプライドは私が守る」と決める

有言実行のススメ

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

「不言実行」と「有言実行」

どちらがかっこいいと思いますか?

 

もともとは「不言実行」という言葉が先にあり、

黙って何かを成し遂げることを奨励していました。

 

「有言実行」は不言実行をもじって作られた

言葉ですが、すっかり定着しましたね。

 

私は昔「不言実行」派でしたが、

今は「有言実行」を支持しています。

 

その理由は「有言実行」のほうが

実現する確率が上がると実感しているからです。

 

例えば、先日私は通訳案内士の一次試験を受けました。

実は昨年初めて受け、地理だけ不合格。

今年はその再受験でした。

昨年も今年も「受ける!合格したい!」と周りに

言い続け、「頑張って!」と励ましをいただきました。

 

昨年は不合格でしたので「有言不実行」に

なってしまいましたが、今年は自己採点では、

合格ラインとされる点数は取れました。

 

この利点は何といっても、自分を追い込むことです。

勉強の時間はなかなか取れませんが、

「言ったからには何とかせにゃ」と集中できます。

そして、例えすぐには実現しなかったとしても、

少しは実行に近づけます。

 

オリンピックで金メダルを取ったアスリートが

自宅の目につくところに

「金メダルが取れました。ありがとうございました。」

と貼っていたエピソードも有言実行モデルですね。

 

皆さまも転職を「有言実行」で成功させませんか?

今の勤務先ではNGかもしれませんが、

友人、知人に「こんな仕事がしたい」と

話していると、一番その話を聞いているのが

自分になるので、脳が実現に向けてセットされます。

 

また、その話を聞いた友人が「こんな仕事募集してるよ!」

と教えてくれることもあります。

 

不実行の気まずさは本人以外あまり気にしていないので

ゴールに近づく実をとりましょう!

 

 

<インバウンド転職アクション>

周りの人に自分のやりたい仕事の話をする