今の仕事をやめたいとき

今のお仕事をやめたいと思う時、何か「いやだ」と感じることがあるのだと思います。

 

「上司と合わない」「仕事がつまらない」から、「何かわからないけどもやもやする」などなど。

 

そう思いながら、昨日の続きで今日も職場に通う毎日を送っていませんか?

 

 

アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズがこんな名言を残しています。

 

「If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?」

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、これからやろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」

 

もしこれを読んで、「今の仕事はやりたいことじゃないからすぐにやめてしまおう!」と思われたら少し待ってください。

この続きがあります。

 

「And whenever the answer has been”No”for too many days in a row, I know I need to change something.」

 

「『違う』という日が何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。」

 

 

私がおすすめするのは、ただ『違う』と思う日を数えるのではなく、「何がいやなのか、正体を細かくはっきりさせること」と、自分で変えられる部分があるならやってみることです。

 

例えば「上司と合わない」なら上司のどの部分が合わないと感じているのか?あいまいに指示を出しておいて後で結果を見て「違うだろ!」と言うところだとしたら、その具体例を挙げていく。その中で自分がこういう確認をしていれば仕事がしやすくなったかも?というところがあればこれからやってみる。

 

「仕事がつまらない」なら、仕事のどの部分がつまらないのか?「同じことの繰り返しがつまらない」ならその同じことは何か?実はほとんどの仕事は同じことの繰り返しです。

また、仕事を変えたとしても同じことの繰り返しはどこにでもあります。でも、「つまらない」と思うことを選択するかしないかは自分で決めることができます。どんなことなら同じことでも続けられそうかを考えてみるのもいいでしょう。

 

もしかしたら、インバウンドに関わる仕事なら、その中でもこの業種なら、この会社なら、どんなことでも乗り越えられることが見つかるかもしれませんが、やりたいことに目を向ける前に現状をしっかり見つめましょう。

 

大切なのは、もやもやと思考停止にならないで、「考える」「行動する」ことです。

 

<インバウンド転職アクション>

「もやもや」の正体をはっきりさせよう。

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