ブートキャンプ報告

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

先日、ブートキャンプ第1回ミーティングを開催しました。
▼インバウンドビジネス転職ブートキャンプ
https://www.yamatogokorocareer.jp/seminar/20170323/

バックグラウンドの異なる6名の方々と
自己紹介からスタート。

前半でインバウンド業界の動向や
どんな関わり方があるのかをご説明。

後半は強み発見ワークを行い
どんな仕事に活かせるか
自分で分析、さらに転職までの
行動予定を立てていただきました。

「3月いっぱいか4月上旬までに必ず
旅行会社に就職する。」という
弾丸スタートの方もいらっしゃいました。

「旅行業だけを考えていたが
いろいろなインバウンドへの
関わり方があることを知ったので
他の業種も見てみようと思う。」

「自己分析することで
未経験でも、今すでにある自分の強みを
活かして転職に臨むことができると思った。」
などのご感想をいただきました。

参加された方それぞれの目標を実現できるように
ブートキャンプ参加者特典である
職務経歴書の添削や、面接練習など、
キャリアコンサルタントとして
全力でサポートさせていただきます。

初めての試みのブートキャンプについて、
メールマガジンで経過をお知らせすることで
参加されていない方にも
転職のヒントになればと思います。
<今週のインバウンド転職アクション>
3か月の行動計画を立てる

ブートキャンプ開催!

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

昨年「インバウンド転職応援セミナー」を
4回開催、参加者のうち転職を実現された方は

なんと約10%!

1回のセミナー参加でこれだけの成果があるなら、
もっと濃い内容にすれば、
もっと求職者を応援できると考え、
このたび、インバウンドビジネス転職ブートキャンプを
企画しました。

ブートキャンプという響きから
軍隊的なトレーニングを連想されるかもしれませんが、
スパルタ式ということではありません。

参加者が自分で立てた目標に
コミットしていただくことと、
チームで活動する連帯感を表現するため
このネーミングにしました。

6人でチームを組んで、
刺激しあったり、励ましあったりしながら
3か月間活動します。

初回はまず、転職活動を始めるにあたって
必要な情報のインプット。
それから、インバウンド業界のどんな職種が
自分の好きなこと、得意なこと、価値観と
合うのか確認します。
そして行動予定表の作成。

その後、個別に履歴書や職務経歴書について
キャリアアドバイザーである私が
メールで添削指導させていただきます。

また、面接の練習も予定しています。

今回は初回メンバーとして
特別に無料でブートキャンプに参加できます。

■ブートキャンプ詳細■

【第1回ミーティング】
2017年3月23日(木)19:00〜20:30 (開場18:45)
※ミーテイングのあと、任意参加での懇親会を予定しています。
懇親会での飲食は、各自ご負担いただきます。

【第2回ミーティング】
2017年4月20日(木)19:00〜20:30 (開場18:45)

【第3回ミーティング】
2017年5月25日(木)19:00〜20:30 (開場18:45)

【会場】
株式会社やまとごころ会議室
東京都新宿区新宿2-9-22 SVAX新宿A館 3F
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩2分
都営地下鉄線新宿線「新宿3丁目駅」徒歩5分

【参加費】
無料

【参加条件】は以下の3つです。
①3回のミーティングに全部参加できること
②チームのためのFacebookグループに参加することに承諾いただけること
③インバウンド業界で働きたいという強い意欲があること

【応募方法】
▼こちらのセミナーご案内ページにある応募フォームより、お申込みください。
https://www.yamatogokorocareer.jp/seminar/20170323/

【申し込み期間】
2017年3月3日(金)~3月15日(水)

【参加決定のご連絡】
2017年3月17日(金)メールにてご連絡いたします。

応募者多数の場合は応募動機に
熱意があふれる方から優先して
6名に絞らせていただきます。

皆さまのご参加申し込みを
心よりお待ちしております。

 
<今週のインバウンド転職アクション>
▼もちろん!インバウンド転職ブートキャンプに申し込む!
https://www.yamatogokorocareer.jp/seminar/20170323/

インバウンド筋トレ

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

1月の訪日外国人数をご存知ですか?

 

2,295,700人です。

 

日本政府観光局(JNTO)が2月15日に発表しました。

単月としては 2016年7月(2,296,451 人)に僅差で迫り、

過去2番目の記録となりました。

 

▼JNTOのサイトには「インバウンドの動向」というページがあり

http://www.jnto.go.jp/jpn/business/inbound/index.html

 

月や国ごとのトピックスがまとめられています。

 

未経験からインバウンド業界への転職を

考えている方には知っておきたい情報が満載です。

 

企業への応募の際に

「未経験ですが熱意はあります。」と書くより、

「未経験ですが、日々JNTOのサイトをはじめ

インバウンド情報を収集、自分なりに分析しています。」

と書く方が熱意という言葉を使わなくても

熱意が伝わります。

 

そんな形でインバウンド業界への転職に

備えた筋トレをおススメします。

 

<今週のインバウンド転職アクション>

「時間があるとき」ではなく、毎週特定の時間を

インバウンド情報収集にあてる。

インバウンドビジネス総合展

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

東京ビッグサイトで今日まで開催されている、
インバウンドビジネス総合展に
やまとごころもブース出展していました。

また、接客シーンで必要な多言語対応や翻訳サービスから
海外向けメディアまで、インバウンド関連事業者
必見のブースが約60社参加していました。

2月1日、2日の来場者は連日12,000人を超え、
熱心に見て回る多くの来場者の熱気に触れて、
インバウンドビジネスはまだまだこれから
伸びていくと実感しました。

ブースで一緒に接客していた弊社の
取引先企業の方に、
インバウンド業界へ転職を考えている人へ
伝えたいことをお聞きしたら、

「転職するなら今すぐ!」

とお答えがかえってきました。

理由は、「この業界にはワクワクすることが
たくさんある。今なら未経験者でも仕事を覚えながら
活躍していける余地が多い。」とのことでした。

私も同感です。迷っている方はまずは
業界研究から始めてはいかがですか。

 

<今週のインバウンド転職アクション>
インバウンドのイベントやセミナーで最新の情報に触れてみる。

会ってみたいと思われる書類

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

時々、とても残念な履歴書と職歴書があります。
それは、必要最小限の情報も写真も無いものです。

これらの書類は家庭用電気製品に例えるとパンフレットです。
決して取扱説明書ではありません。

パンフレットはいかに買ってもらうかを
考えて作成されています。
消費者に「この製品がある生活は便利で楽しい」
と印象付けるために優れた機能を訴え、
他の製品との差別化を図っています。

以前、
「自分のいいところを自分で言うのはおかしい。
長所は面接官に見つけてもらうべきこと」と
自己PRを断固として拒否する学生と
面談したことがあります。

それは消費者に取扱説明書を渡して、
「これを読んでこの製品のいいところを
自分で見つけてください」というのと同じです。

忙しい人事担当者が、そんなことを
している暇はありません。

さっと読んでも、「あっ、この人いいな」と
思ってもらえるように、
セールスポイントはわかりやすく。

そしてインバウンド業界での転職には
必須項目である、なぜこの業界で働きたいのか、
ご自身の経験を含め熱意と個性があふれる
パンフレットにしてください。

 
<今週のインバウンド転職アクション>
履歴書と職歴書が
「この人には時間を割いても会ってみたい」と
印象付けるものになっているか、
他の人に見てもらって確認しましょう。

New Year’s Resolution.

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

新たな年が始まりました。

みな様にとって今年1年がますます充実した
輝かしいものになることを心より祈念しております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今年はどんな年にしたいですか?

ウィキペディアには、よく見られる年始の決意が
列記されています。

◎健康であること(身体も精神も)

◎借金返済、貯金や投資をする

◎SNSを利用する時間を少なくする

などに並んで、

◎キャリアアップ(今の仕事で良い成果、転職、起業)

ももちろん入っています。

以前にもお伝したように、人は放っておくと
なんとなく昨日の続きで今日を生きていきます。
せっかくの節目に、昨年を振り返り、
今年仕事でやりたいことや
どうやって実現するかなど考えてみませんか?

 
<今週のインバウンド転職アクション>
①~③を書き出してみましょう。

①昨年の転職活動はどうだったか?
例)やってみたい仕事にいくつか応募したが、
書類選考をなかなか通過できなかった。

②今年の目標は?
例)インバウンドツアーの企画をする仕事に就きたい

③そのために必要なことは?
例)書類審査時にアピールできるよう、
ボランティアで外国人旅行客を案内するなど、
インバウンドの現場経験を積む。

モチベーション分析

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

新しい年に向けてご自身の分析をしてみませんか?

これからご案内するアンケートに答えると、
ご自身の仕事におけるモチベーション分析結果を
受け取ることができます。

「社会貢献」「自己成長」「働きやすさ」
「仕事とプライベートの両立」「報酬」の各観点での自己評価を、
自身の業界や、インバウンド業界での平均評価と比較することもでき、
あらためて、現状を振り返るきっかけにもなります。
この調査は、文部科学省の事業の一環として、
インバウンドスクールを開講している
神戸山手大学と、やまとごころキャリアとの
コラボレーションで実現しました。

概要は下記の通りです。
たくさんのご回答をお待ちしています。

【アンケート項目】
「仕事を通じて成長していると感じる」
などの質問が85項目あります。

【時間の目安】
15分程度

【回答期限】
2017年1月15日(予定)まで

【フィードバック】
ご登録いただいたメールアドレス宛に、
回答期限が終了してから約1か月後を目途に
お送りします。

【回答手順】
以下の手順にてご回答ください。

1.下記のユーザ登録ページのURLにアクセスして下さい。
https://www.pi-pe.co.jp/regist/is?SMPFORM=laph-riohq-cf7deb25bca66e2bb33375f9c31e80a6

2.ユーザ登録ページにて、メールアドレスとパスワードを登録頂き、共通設問にご回答下さい。

3.ご登録頂きましたメールアドレスにログインページのURLが送信されます。

4.メールアドレスとユーザ登録時に設定されたパスワードを入力し、ログインして下さい。

5.メニューの中から「インバウンド中核人材特性調査」を選択してください。
インバウンド関連ビジネスのご経験者は「インバウンドビジネス アンケート調査(5分程度)」
にもご回答ください。

6.調査期間終了後に集計・分析した結果を、ご登録頂きましたメールアドレスにご連絡させて
頂きます。同サイトにログインして調査結果をご覧頂く予定です。

準備が大切

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

前回は面接に進むヒントでした。

 

応募時のコメントがしっかり書け、

書類選考を通過、面接への案内が来たら、

大きなチャンスです。

できる限りの準備をして悔いの無いよう臨みましょう。

 

場面ごとに、準備しておくことを説明します。

 

①面接場所に着くまで

面接場所への行き方、かかる時間を確認し、

余裕を持って到着できるようにしましょう。

 

②受付をすませて椅子に座るまで

受付から面接が始まっていると意識しましょう。

第一印象がその後の選考にも影響します。

服装、髪型はもちろん、入室、着席のマナー

の確認、笑顔も練習しておきましょう。

 

③質疑応答など面接本番

まずは自己紹介を1分でできるよう練習しましょう。

志望動機「なぜその企業に入りたいのか、自分の経験や

得意なところを活かして何がしたいのか」を話せる

ようにしましょう。

他に長所・短所、転職の理由などの答えも用意します。

最新のインバウンド関連ニュースのチェックも忘れずに。

 

できる限りの準備をしたら、まさに

「人事を尽くして天命を待つ」です。

 

何かご質問がございましたら、お気軽にコメントをください。

 

 

 

<インバウンド転職アクション>

自己紹介をスマホで自撮りしてみる

(自分のクセを発見することができます)

面接に進まない悩み

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

「応募しても書類審査で落ちて面接に進まない」

という声を聞きます。

 

 

そんな悩みをお持ちの方は、

まず求人情報の応募条件と業務内容を

しっかり読み込んでください。

 

そしてどんなスキル、経験を

求められているか明確にし、

自分の中に合致するポイントを探します。

 

例えば応募条件に

 

「訪日する外国人グループをおもてなしできる人」

 

とあれば、これまでのお仕事で経験のある人は

そのことをアピールします。

 

もし経験がなくても、

道に迷っている外国人旅行者に声をかけ、

感謝された経験などがあれば、それをアピールします。

 

 

また、業務内容に

 

「新規事業立ち上げの為、様々な業務に携わります」

 

とあれば、企業が求めているのは、

企画する能力から細かな事務作業まで一人で

こなせる柔軟さや、周りとの折衝力です。

 

これまで自分で何かを提案して、最後まで成し遂げた

経験がないか、どんな小さなことでも良いので、

思い出して書きましょう。

 

 

応募時のコメントで、

上記の内容を企業の求人情報に合わせて

1社ずつ変えて書きます。

 

その際、具体的に書きつつ

「これは会って聞きたい」と

思わせる部分を作るのがポイントです。

 

 

 

<インバウンド転職アクション>

求人情報を読み込み、自分の経験から

当てはまる部分を書いて応募する

壁を乗り越える

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

英語力を活かす視点を加えた

「転職応援セミナー」の内容をご報告します。

異業種からインバウンド業界に転職、

日々英語を使って仕事をされている方を

ゲストに迎え質疑応答、英語面接の

実演を盛り込みました。

 

その方の経験談からのメッセージは、

 

求人情報に

「TOEIC900点以上」という

条件があったとしても

自分で壁を作らないで、

ひるまず挑戦する。

 

ということと、

 

自分は何がしたいのか、

頭で考えているだけでなく、

言葉にして書き出し、かつ人に聞いてもらう。

 

ことが大切だということです。

 

 

<インバウンド転職アクション>

自分のやりたいことを言葉にして書き出す。