スーツの色

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

つい先日、入社式を迎えた新卒男子の話です。

 

みんなが同じような黒や紺色のスーツの中、

彼は驚くほど明るい青色のスーツを着て

就職活動をしていました。

 

さらに面接の逆質問(求職者からの質問)で、

「面接では自分の良いところばかりアピールしたので、

これから短所を言います。私は生意気で…使いづらいと思いますが、

それでも良ければ採用してください。」

 

あるいは面接中にこの企業には合わないと感じたら、

「やっぱり御社には合わないと思います。」と

はっきり告げたそうです。

 

その目的は

「自分を偽って入社しても、きっとその会社と

合わなくなる。素の自分でいいと思ってくれる会社に

入りたかった。」とのこと。

 

落ちた企業はたくさんありましたが、

結果として五大商社のうち2社、

そして大手コンサル会社1社から内定を

得ました。

 

彼は自分に適した就活の型を見つけ、

それを実行し、第1志望の会社に入りました。

 

型の象徴がスーツの色だと思います。

 

みんなと同じが安心できるなら黒や紺でOK。

同じで嫌だと思うなら、自分の来たい色を着る。

 

大切なのは何色を着るかではなく、

なぜその色なのかを説明できることです。

 

インバウンドに関わるお仕事をするのなら、

「あなたは何者か、何を考えているのか」を

自分に問いかけていきましょう。

 

 

<今週のインバウンド転職アクション>

なぜインバウンドに関わる仕事がしたいのか?

その答えを考えたら、さらになぜそう思うのかを問いかけよう。

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