会ってみたいと思われる書類

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

時々、とても残念な履歴書と職歴書があります。
それは、必要最小限の情報も写真も無いものです。

これらの書類は家庭用電気製品に例えるとパンフレットです。
決して取扱説明書ではありません。

パンフレットはいかに買ってもらうかを
考えて作成されています。
消費者に「この製品がある生活は便利で楽しい」
と印象付けるために優れた機能を訴え、
他の製品との差別化を図っています。

以前、
「自分のいいところを自分で言うのはおかしい。
長所は面接官に見つけてもらうべきこと」と
自己PRを断固として拒否する学生と
面談したことがあります。

それは消費者に取扱説明書を渡して、
「これを読んでこの製品のいいところを
自分で見つけてください」というのと同じです。

忙しい人事担当者が、そんなことを
している暇はありません。

さっと読んでも、「あっ、この人いいな」と
思ってもらえるように、
セールスポイントはわかりやすく。

そしてインバウンド業界での転職には
必須項目である、なぜこの業界で働きたいのか、
ご自身の経験を含め熱意と個性があふれる
パンフレットにしてください。

 
<今週のインバウンド転職アクション>
履歴書と職歴書が
「この人には時間を割いても会ってみたい」と
印象付けるものになっているか、
他の人に見てもらって確認しましょう。

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