語学を活かす、の落とし穴

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

やまとごころキャリアの求職者会員の

9割は何らかの語学力をお持ちです。

 

やまとごころキャリアのサイトで、

 

☑英語を活かす

と検索すると、50件

 

☑中国語を活かす

と検索すると、40件

 

求人情報が表示されます。

 

要求されているのが

日常会話レベルか

ビジネスレベルかは

求人情報から読み取ることになります。

 

「魅力を感じる求人情報があった!応募したい!」

というお仕事が見つかった時、

落とし穴が2つあります。

 

①TOEICなどの基準点が表示されていて、

自分は到達していないからあきらめる。

 

⇒もし、会話に慣れているならその点について

具体的なエピソード(留学経験など)を

応募時のメールでアピールしましょう。

 

また、他の経験が活かせるなら、

「この経験が御社の○○という業務において

貢献できると考えます」と強調しましょう。

 

②語学力に自信があり、その点だけで受かると

考えてしまう。

 

⇒たとえネイティブレベルの語学力があっても

それだけで採用には至りません。

 

・基本的な社会人としてのマナーが身についているか。

・ホスピタリティがあるか。

・主体的に物事に取り組めるか

 

などなど、語学力より優先される項目が多くあります。

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