インバウンドとプライド

こんにちは。やまとごころキャリアの中原です。

 

 

インバウンド業界は、

日本の良さに魅力を感じて

来てくれる外国人旅行客に支えられています。

 

魅力の一つが「おもてなし」。

日本の接客はとても丁寧で

外国人に好評です。

その「おもてなし」と

転職活動には共通点があります。

 

それは「プライド」です。

 

おもてなしは元々、

茶の湯における客への心遣いで、

そこに主従の関係はありません。

自分を上に置くのでも

下に置くのでもない、

自分という存在を認める

プライドがあるからこそ

おもてなしができます。

 

転職活動する中で、

不採用通知を受けたり、

面接で理不尽なことを言われたり

するかもしれません。

 

そんな時

「プライドを傷つけられた」

と感じるのでしょうか?

 

私はプライドを傷つけることができるのは

自分以外にいないと考えています。

 

例えば、

私の容姿について誰かが、

「ゴリラに似てるね」と言ったとしましょう。

それを「ひどい」と感じたときは、

「似ているかも」と思うと同時に、

ゴリラの容姿を否定的に捉えています。

「いやいや私はゴリラには似ていない」と

思っていれば、傷はつきません。

あるいは、

「ゴリラ!強くてかっこいいよね。ありがとう!」

と反応することもできます。

 

つまり、自分が認めたときに傷がつくのです。

 

ちょっとやそっとでは、

傷つく必要のないプライドを

育てましょう。

 

 

<インバウンド転職アクション>

「私のプライドは私が守る」と決める

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